うらわぐりる

うらわぐりるとは?

「うらわぐりる」は中山道の宿場として栄え、後に「鎌倉文士に浦和画家」と称される文教都市として発展した浦和を発祥とするご当地グルメです。 原則、うなぎの名所である浦和の伝統を踏襲し下記の条件を満たした「レトロ」で「おしゃれ」な料理であり「うらわぐりる研究会」から認定されているメニューを「うらわぐりる」としております。

素材について

  1. うなぎのたれを使用。
  2. 肉または魚を使用。
  3. 白ネギ使用。(浦和の調神社のウサギになぞらえて食する者の幸運を願う。)
  4. 黒こしょうを使用。(ご当地が黒字で繁栄するように。)

調理法について

網もしくは鉄板で軽く焦げ目がつく程度に焼く(グリルする)

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うらわぐりる研究会

「うらわぐりる研究会」は南浦和発のご当地グルメを作ろうと、地元南浦和商店会の若手を中心に発足した研究会で、現在7店舗が加盟しています。
素材、調理法について上記の条件を満たせば、加盟店が自由に料理の開発、提供できるのが特徴です。

うらわぐりる提供店

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うらわぐりる研究会認定の「ランチパック うなぎのタレ仕立ての鶏つくねとタルタルソース(ねぎ入り)」

「公益社団法人さいたま観光国際協会」と「うらわぐりる研究会」が開発に携わったパン「ランチパック」が、2015年7月1日〜8月31日の販売期間中、約7万3千食を売り上げ販売を終了しました。

この商品は2種類のパンで構成され、白いパンには、うなぎのタレをかけた香ばしい直火焼き鶏つくねが挟んであり、全粒粉パンには黒胡椒の効いた具材感のあるタルタルソースが挟んでありました。県内の地産地消商品の開発・販売を行っている山崎製パン株式会社から『さいたまるしぇ』との連携・協力依頼があり、市内で個性的な活動をしている『うらわぐりる研究会』とともに3者で共同開発しました。

ランチパック うなぎのタレ仕立ての鶏つくねとタルタルソース(ねぎ入り)
商品イメージ

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うらわぐりる研究会認定「うなぎのタレ仕立ての鶏つくねパン」
2013年6月1日~7月31日の販売期間中、約17万食を売り上げ好評のうちに販売を終了しました。

総菜パン「うなぎのタレ仕立ての鶏つくねパン(タルタルソースのせ)」

社団法人さいたま観光国際協会が開発に携わった総菜パン「うなぎのタレ仕立ての鶏つくねパン(タルタルソースのせ)」が、2013年6月1日(土)に発売されました。(※6月1日~7月31日までの販売期間中、約17万食を売り上げ、好評のうちに販売を終了しました。) この総菜パンは、うなぎのタレに浸けた鶏つくねに、白ネギと黒こしょうを混ぜたタルタルソースをのせて焼き上げたものです。 県内の地産地消商品の開発・販売を行なっている山崎製パン株式会社から『さいたまるしぇ』との連携・協力依頼があり、市内で個性的な活動をしている『うらわぐりる研究会』とともに3者で共同開発しました。

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「うらわぐりる」が食べられるお店

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